これからの変化について

お腹が大きくなって起こる変化

 

赤ちゃんが成長していくということは、もちろんお腹は大きくなっていきます。妊娠初期は本当に妊娠しているの?と自分でもわからないぐらいだったのに、中期になるとだんだんとお腹が目立つようになり、後期になると一段と大きくなります。

 

妊娠中に起こりやすいこととしては、便秘や腰痛ですね。女性ホルモンのバランスが乱れることによって、便秘が起こりやすくなります。妊娠後期になると子宮で腸が圧迫されて便秘になる、ともいわれていますね。

 

そしてさらに大きな変化は、腰痛ではないでしょうか。腰痛が全くないという人もいますが、多くの人が悩まされます。お腹が大きくなると、そのお腹を支えようとして腰に力が入ってしまい、その状態が続くと腰痛が発生します。腰痛は出産したら治るというものではなく、出産後も赤ちゃんを抱っこしたりと腰に負担がかかる生活は続きます。妊娠中から腰痛対策をしっかりとして、あまり負担をかけないように気を付けてくださいね。

 

ママとしての気持ちの変化

 

妊娠すると、女性はママになる、といいます。お腹の中で育っていく我が子に対する気持ちが強くなっていくからです。そのため、ママになる準備をする期間でもありますね。気持ちの変化がいい方向に訪れていればいいのですが、ママになるなんて…と不安ばかり考えていませんか?

 

確かに不安もあるかと思いますが、ママもわからないこと、できないことがあるのは当然、と気を楽にしましょう。生まれる前からママが考えすぎていると、お腹の中の赤ちゃんにもよくありません。まずは楽しみに我が子を待つ、そんな気持ちで過ごしてくださいね。

 

周りの環境の変化

 

出産をするにあたって、仕事を退職もしくは産休する人がほとんどです。となると、今まで仕事を一番にしてきた人にとっては、急な環境の変化で戸惑ってしまうかもしれません。でも、まずはママとしての自分を優先にして過ごしてみてください。環境の変化を楽しめるような状況が理想です。

 

今までと何もかも変わっていくと不安や焦りもあるかもしれませんが、妊娠中に起こる変化についてポジティブに考えて、出産まで落ち着いて過ごせるといいですね。