妊娠中期にできる出産までの準備

生活を見直そう

出産の準備

まずするべきことは、生活の見直しです。妊娠初期のころは、つわりがあるなど思うように生活できないことってたくさんありますよね。でも安定期に入ると、自分が思うように過ごせることも多くなります。赤ちゃんのための栄養を補ってあげたり、睡眠をしっかりとって体力をつけるなど…出産に向けて、そしてお腹の中にいる赤ちゃんのために…と生活を変えていきましょう。

 

マタニティウェアを購入する

 

妊娠初期はお腹のふくらみがそれほど目立たないため、マタニティウェアはあまり必要性を感じない人も多いです。しかし、妊娠中期になると、あっという間にお腹が大きく目立ち始めて、今まで使っていた洋服や下着が入らなくなります。入らなくなってから買うとなると、焦ってしまって自分に合うものが選べなくなりますよね。妊娠しているときだけとはいえ、やっぱり自分が納得して着られる服や下着を選びたいものです。

 

ただし、まだまだ妊娠中期のお腹の膨らみは少ないもので、これからますます大きくなっていくため、サイズ調整ができて出産前まで使えるものを選んでくださいね。

 

職場復帰のために保育園探し

 

現実的な話になってしまいますが、職場に復帰する場合、保育園に預けなくてはいけません。まだ先のことだからと思っていても、保育園探しに苦戦するご家庭はとっても多いです。住んでいる地域によっても変わりますが、待機児童問題はまだまだ継続中です。すでに1年前からでも探している人が多いため、いざ預けたいとなったときに預けられないと、職場復帰ができなくなり産休も延長しなくてはなりません。延長ができればいいですが、退職しなくてはならないこともあります。

 

妊娠中期からある程度探して、空き状況などを調べておくと安心ですね。早めの相談が大切です。

 

やれることを楽しもう

 

赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんが生活の中心になります。そういう生活も楽しいですが、外出や旅行など、今やれることを楽しんでくださいね。ただし、無理は禁物です。やはり赤ちゃんがいないときのように無理しすぎると影響が出てしまいます。体調の様子を見ながら毎日楽しく過ごしていきましょう。