妊娠後期にできる出産までの準備

妊娠後期になると、中期のときのように体を動かしたりはできなくなります。お腹が大きくなることで制限される行動も増えたり、また体調も不安定になりやすいからです。

 

では妊娠後期に準備しておくべきことはあるでしょうか?ご紹介していきます。

 

ベビー用品を準備する

 

赤ちゃんが生まれてきてから快適に過ごせるように、ベビー用品を準備しておきましょう。生まれてから、あれがないこれがない…とばたばたするのは大変ですし、ママは出産してすぐから活動的にできるわけではないので、周りの人に頼まなくてはいけなくなります。

 

ママが納得して使えるベビー用品を買いそろえるなら最後のチャンスですね。

 

入院の準備をしておく

 

妊娠後期に入り、臨月になるといつでも入院していいような準備をしておかなくてはいけません。予定日はあくまで目安ですし、健診の時にまだ大丈夫といわれていても、急に何かが起こることは十分考えられます。入院に必要なものを準備しておくだけではなく、例えば家で一人で過ごしているときに陣痛が起こったら…ということも考えて、一人で病院へ行くための交通手段なども調べておくといいですね。

 

最近はマタニティタクシーなどもあるので、事前に登録していつでも利用できる状態にしておくと、もしものときでも安心です。

 

産後のための準備をしよう

 

妊娠後期はいつ赤ちゃんが生まれてもいい、という状態です。そのため、赤ちゃんを出産してから役所にどのような手続きをしなくてはいけないのか、などを調べておきたいですね。職場に扶養届なども必要になるでしょうし、内祝いを贈る人もリストアップしておくと安心ですね。

 

出産後はゆっくりとしていたいものですが、こういった産後にするべきことを慌ててしなくてはいけないとなると、ゆっくりすることもできません。家族で協力して産後のための準備をしておきたいですね。産後の手続きをスムーズにするためには、名前もあらかじめ考えておくといいでしょう。候補を挙げておいて、出産してから決める、でもOKです。名前をみんなで考えていると、もうすぐ生まれてきてくれるんだなぁという実感もできますし、出産の心構えにもなるでしょう。